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著作権および知的財産権管理ポリシー
著作権その他一切の知的財産権の取り扱いについて。
最終更新日:2026年7月14日
本ポリシーは、お姉さん事務局(以下「当事務局」)が提供するスマートフォンアプリ「お姉さん」(以下「本アプリ」)における著作権その他一切の知的財産権の取り扱いを明確化し、権利者の利益を保護するとともに、ユーザーが安心して本アプリをご利用いただける環境を実現することを目的とします。
【第1条(目的)】
前文のとおりとします。
【第2条(定義)】
(1) AI生成物:本アプリを通じてAIモデルが出力するテキスト・音声等の成果物。
(2) ユーザー情報:ユーザーが本アプリ上で設定・送信する名前(ニックネーム)、会話内容その他一切の情報。
(3) 第三者コンテンツ:第三者が権利を保有し、当事務局がライセンスを受けて本アプリで使用する素材(キャラクター画像・音声・音楽等)。
【第3条(権利帰属)】
(1) 本アプリならびに当事務局が提供するキャラクター設定・画像・音声・BGM・ソフトウェア・デザイン・ロゴ等に係る著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当事務局または当事務局にライセンスを許諾した権利者に帰属します。
(2) AI生成物(キャラクターの発言・応答等)は架空のものであり、その表現に創作性が認められない場合、著作権法上の「著作物」に該当しない場合があります。ユーザーの入力内容に創作性が付加された場合であっても、当該生成物を当事務局の事前の書面による承諾なく商業目的で利用することはできません。
(3) 本アプリのAI応答生成には第三者の生成AIサービスを利用しています。利用先の詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。
【第4条(利用許諾の範囲)】
(1) ユーザーは、本アプリ利用の過程で送信した会話内容について、当事務局がサービスの提供・品質改善・不正利用防止の目的で利用することに同意するものとします。
(2) 当事務局は、前項に基づく利用に際し、ユーザーの名誉・信用を害しない方法でのみこれを行います。
【第5条(第三者コンテンツの取り扱い)】
当事務局がライセンスを受けて使用するキャラクター画像・音声・BGM等の第三者コンテンツについては、必要な利用許諾を得たうえで本アプリに実装しています。ユーザーはこれらを当事務局の事前の書面による承諾なく複製・転載・配布・販売・商業利用してはなりません。
【第6条(禁止事項)】
本条に関する詳細は、本アプリ内「禁止事項」の定めによるものとします。特に、以下の行為を禁止します。
・第三者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害する行為
・本アプリのキャラクター・画像・音声・テキスト等を無断で複製・転載・配布・商業利用する行為
・本アプリのAIモデルやソースコードを逆コンパイル・解析・不正アクセスする行為
【第7条(著作権侵害の申告・削除要請)】
(1) 権利者は、下記お問い合わせ窓口宛に、権利保有の証明、問題となるコンテンツの特定情報、侵害の理由を明記のうえ通知することで、削除等の対応を要請できます。
(2) 当事務局は、合理的期間内に調査を行い、権利侵害が明らかな場合は当該コンテンツの削除等の措置を講じます。
(3) 当該措置に伴いユーザーが被った損害について、当事務局に故意または重大な過失がない限り、当事務局は責任を負いません。
【第8条(商標・ブランドアセット)】
本アプリの名称、ロゴ、キャラクター名称等の商標は当事務局が権利を有します。ユーザーは、当事務局の事前の書面による承諾なくこれらを使用してはなりません。
【第9条(知的財産権の管理体制)】
当事務局は、権利処理フローおよびライセンス管理を適切に運用し、関連法令・ガイドラインの改正を継続的にモニターしたうえで、本ポリシーを必要に応じて改定します。
【第10条(免責・保証の範囲)】
当事務局は、AI生成物が完全にオリジナルであること、第三者の権利を侵害しないこと等について、明示・黙示を問わず一切の保証を行いません。ユーザーと第三者との間で生じた紛争は、当該当事者間で解決するものとし、当事務局は合理的範囲を超えて責任を負いません。
【第11条(準拠法・管轄)】
本ポリシーの準拠法は日本法とし、本アプリに関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【第12条(改定)】
当事務局は、必要に応じ本ポリシーを改定することがあります。改定後の内容は、本アプリ内に表示された時点から効力を生じ、改定後に本アプリを利用した場合、ユーザーは改定に同意したものとみなされます。
【お問い合わせ】
oneesan.project@gmail.com